歴史探偵

趣味の歴史、地理ネタを中心にカルチャー全般について書いています。

東京探偵-上野探偵

アートだって買い物だってドンと来い!〜東京藝大・藝祭 訪問記〜

ハイクオリティな学祭を楽しむ。 東京藝大の学祭に潜入してみた! まずはざっくり全体を知ろう! 一流のホールでオーケストラを楽しむ ホールの混み具合は? 学生らしいフレッシュな演奏 ビールと焼き鳥とフルート ランチは弦楽とともに ゆるく買い物を楽し…

本「最後の秘境 東京藝大」感想

藝大で考えるアートとは。そして人間とは。 最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常 作者: 二宮敦人 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2016/09/16 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (12件) を見る 2016年発売 話題になったのは知…

ミケランジェロと理想の身体@国立西洋美術館・感想

人の身体の”美”とは何か。 人のカラダの美しさについてじっくり考える ざっくりわかる!展覧会の構成 古代の幼児は”幼児らしい” ”コントラポスト”ー思わず目がいってしまう”お尻” 彫刻の顔は”抽象的”ー個性を表現するものではない ギリシャ神話と聖書は西洋…

縄文 1万年の美の鼓動@東京国立博物館 平成館・感想

"縄文"は思ってるよりずっと深い。 縄文のイメージがアップデートされる 縄文時代っていつ頃? 美を成す材料の豊かさ 縄文土器はワンパターンではない! 小休止するならココ 縄文美の国宝エースが集結 土偶はワンパターンではない! 最後に 会期 縄文のイメ…

『名作誕生ーつながる日本美術』@東京国立博物館・感想

日本美術を堪能するためのもう一つの眼。 美術作品がつながる楽しさ 外国(中国)とのつながり 日本の先人たち・作品たちとのつながり 古典文学とのつながり そのほか新鮮だった美術史的知識 司馬遼太郎、絵画について語る 美術作品がつながる楽しさ 特別展…

ます酒と人情と〜御徒町・たる松本店〜

東北人のクラス会で使われるお店らしい。 上野の国立科学博物館で特別展「人体」を見て、たいへん興味深く面白かったが、アタマがたくさんの情報を詰め込まれすぎて熱を持ってしまった休日の宵。これは一杯呑んでアタマを冷やさねばなるまい、と考えた。 自…

特別展「人体ー神秘への挑戦ー」・感想

"人体"を見るには覚悟がいる。 3月21日の春分の日、特別展「人体」に行ってみた。 3月の祝日。かなり混んでいた 極私的ポイント解説 人体をアートとして見る、そして村上春樹 3月の祝日。かなり混んでいた 正直言ってこの展覧会をなめてました…。15時には国…

上野公園で角(かく)打ちする〜酒屋角打ちフェス〜

1000円でさまざまに味わえるニッポンのSAKE 休日に「東京、どこ遊びに行こう…?」と思ったときよくチェックするサイト「LET'S ENJOY TOKYO」で偶然見つけたイベント「酒屋角打ちフェス」。 www.enjoytokyo.jp 角打ち(酒屋の店先で飲む)のようにサクッと飲…