歴史探偵

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おもてなしの基礎英語 ポイントまとめVol.4

Episode51~60まとめ

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※Vol.3(Episode41~50)の続き。一部、テキストからの情報で補っています。

番組には公式HPもあって、文法解説も載っています。合わせてご覧ください。

"おもてなしの基礎英語"のフレーズ・例文・表現|語学学習コミュニティ ゴガクル英語

 

51)  Do you have any ideas? 何かアイデアありますか?

この場合、ideasと複数形なので、数えられる名詞。意味は「案・考え」これを単数形にすると「心当たり・知識」の意味になる。文の意味も「あなた分かってるの?」みたいな上から目線に響いてしまう。だいぶ意味が変わる。

 

52)  Time to find out. (直訳で) 試す時が来たね

意訳すると「試してみよう」。Time to go.(遅刻しそうだから)そろそろ行こう。Time to eat. じゃあみんなで食べようか。いただきます的な意味になる。

 

52)  Can I get to the bathroom? トイレに通してもらっていいかな?

get to〜 は到達する、のニュアンス。go to よりも通り抜けて到達する、という感じが出る。bathroomは「お風呂場」だけではなくトイレのことも指す。主に北米で使われる表現。イギリス人ならlavatoryもしくはloo.

 

53)  There must be a mistake.  何かの間違いに違いない

状況から判断して何か正体不明の間違いがあると認めつつ、自分の間違いであることははっきりとは認めない場面。I made a mistake./ It's my mistake.は完全に自分の間違いと認めている。

 

54)  Please try to keep the noise down.  うるさくしないでね

やや強めに静かにしてくださいね、とお願いする表現。pleaseは念押し的な感じ。try〜 は(静かにするように)頑張ってくれる?というニュアンスが出る。keep ◯ 〜形容詞で、◯を〜の状態に保つ、という意味。かなりダイレクトな表現なので、なるべく感じ良く言う方がよい。Be quiet.という表現は「黙れ!」と怒っているようなニュアンスがあるのでおすすめできない。

 

55)  I doubt it. そんなわけない

doubtは「疑う」という意味の単語。itは前の内容を受ける。I don't think so.よりも疑いの気持ちが強い。「そんなことないでしょ」「まさか」の意味。「私はそうは思わない」にもいろんな表現がある。No doubt.は逆に「間違いない」「もっともだ」「確かに」となる。

 

56) I'll think about it.  考えておきます

即答を避けたいときに使えるフレーズ。itは前段の意味を受ける。その場で No,I can't〜と言うよりぶしつけではない。同様の表現には Let me think about it/ Let me have a think about itなどがある。本当に返事をします、という意味を付け加えたいときは I'll think about it and get back to you.などと付け加える。

 

57)  What do you think? どう思う?

相手の意見を尋ねる定番フレーズ。「どう」という日本語につられてwhatではなくhowと言うと、ネイティブスピーカーにはとても奇妙は質問に聞こえる。What do you thinkのあとにofやaboutを続けて、What do you think of him?(彼のことどう思う?)What do you think about going to a movie with me?(私と一緒に映画に行くもはどう?)などと言うこともできる。

 

58) for your informatiom, ちなみに〜

補足情報を伝えるときに使う。メールなどでは、FYIと略される場合も。

 

58)  The original bridge was built in 1603.  元々の橋は1603年に作られた。

originalは「元々の」の意味。年代は in であらわす。1603は2桁ずつ読む。0の部分は「オウ」。シクスティーンオウスリー。”16”の部分はティーンにアクセントを置く。二千ゼロ年代はどう読むかに揺れがあった。2008年はtwenty-zero(あるいはoh)eightよりもtwo thousand eightと読むことが多かった。

 

59)  There's so much to see.  見どころ満載だよ

楽しいよ、という雰囲気を盛り上げる。動物園入って、象見に行こうか、フラミンゴ見に行こうか、ワクワク…なんて時に使えるmuchはいくつか具体的に数えられないけど、漠然とたくさん、大量にあるときに使う。なお数えられない「たくさん」を表すので、単数扱い。be動詞も is を使う。一方、同じ「たくさん」でも具体的に1つ1つ数えられるようなものについて話すならば many を使う。なおseeの発音は口角を上げる。

 

60) I get seasick easily.  私は船酔いしやすいたちだ

getは現在時制。自分の体質や特質を説明している。「あがり症なんだ」はI get nervous.「頭痛持ち」は I get headaches. seasickは船酔い。川や湖でもseasickでよい。車酔いはcarsick、飛行機酔いはairsick。

 

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