歴史探偵

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おもてなしの基礎英語 Season2 ポイントまとめVol.2

Episode11~20まとめ

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一部、テキストからの情報で補っています。

 

11)She'll show us how to do it.  彼女が私たちに、やり方を教えてくれます。

やり方を教える表現。動作などやって見せて教える、という場合はshowを使う。

例)I'll show you how to order ramen. ラーメンの注文の仕方を教えるね。

teachは学問や科学など、机に向かって行う勉強などを教える時に使う。

 

12)命令文は「命令」とは限らない。

命令文は初対面や目上の人にも使う。またレシピの説明は全て命令文(レシピスタイルという)。

日本人はpleaseを使いすぎる。どうぞ、おかけください→Have a seat. だが、これにpleaseをつけると頼むから座ってよ、という高圧的なニュアンスになってしまう。

 

12)Well done. よくできたね。

先生が生徒に言うような感じで。

 

13)Here we go.  よしやろう!

勢いをつける掛け声。ひとつのまとまりの表現として覚える。一緒に何かやろう、という時に使える。All right.やLet's go.と合わせて使うとより、その場のテンションが上がる。

例)All right, here we go!

この場合のhereは特定の「ここ」を指しているわけではない。

ネガティブな時も使える。Here we go again.だと、「またかよ…」というニュアンス。

 

14)empty-handed 手ぶらで。

 

14)I hope you find a good one.  いい人が見つかるといいね。

「~だといいですね」という感じで、相手の幸運を祈る表現。I hope〜 で期待感を表す。「パーティーを楽しんでね」なら I hope you have a good time. プレゼントを渡す時など、「プレゼントを気に入ってくれるといいな」なら I hope you like it.

 

15)It's time for some Wakkanai cuisine. 稚内のご馳走の時間だよ。

実際はたべようよ、と相手に何かを促す(提案する)表現。乾杯しようよ、ならIt's time for a toast. これらの場合の it は何かか特定のものを指しているわけではない。

cuisineはフランス語由来の言葉。やや上等な響きがある。someは稚内料理をおおまかにくくっている。

 

16)Excuse me.のいろいろな使い方。

知らない時に話しかける時、道を通してください、という時、人とぶつかってしまっ時、電話に出る時、席を外す時、聴き取れなかった言葉をもう一度言ってほしい時。全てExcuse me.でよい。

食事のテーブルから複数で離席するときは Excuse us. と言う。複数なので、me が usになる。

 

17)Miyako soba, it is, then. じゃあ宮古そばにするよ。

最後に it is, then. というと、じゃそれにしようか、それに決めた、というニュアンスが出る。

 

17)How about Miyako soba?  宮古そばはどう?

提案したり、おうかがいしたりするフレーズ。相手に話をふるときにも、How about you? のように使える。

ちょっと寄っていかない?という時は、How about coming in?のように、動詞のing形を付け足す。

後ろに文をとることもできる。

例)How about I order the pizza? 私がピザを注文するってのはどう?

 

18)(食感が)もちもちしている、の表現

ハリー杉山さんいわく、あえて英語で言うなら chewy(かみごたえがある)という形容詞で表現する。

もしくは、I love this texture.この食感が好き、と表現する。textureは、食感や服の質感、を表す単語。

 

18)Got it. わかった、

「了解、分かったよ」とカジュアルに伝える表現。カジュアルな場面では、このように I を省略する。冒頭に I をつけてしまうと、言い方によっては強い調子になってしまうこともある。 

語尾を上げると、わかった?という質問になる。

 

19)I have the perfect idea for you. すごいアイデアがあるよ。

提案する時の前置きの表現。ideaを、place(場所)やsolution(解決策)に置き換えると表現の幅が広がる。この場合のperfectは「すごくいい」くらいの意味。

perfectの前にタメを作って話すと良い。

 

20)I want to order something local. その土地のものを注文したい。

日本語で〜したい、という表現を言うと、ややもすれば、自分勝手な印象を与えるが、英米文化圏だと、自分の希望は、相手を巻き込む場合(例:I want to visit you.)以外は、はっきり示してよい。相手を巻き込む場合、何かをやってもらいたい場合は would like toなどの表現で配慮を示すとよい。