歴史探偵

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おもてなしの基礎英語 ポイントまとめVol.14

Episode151~160まとめ

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151)You can't be serious. 本気じゃないですよね。

この場合のcanはありうる、の意。直訳すると、あなたは本気ではありえない。まさか、ウソでしょ、のニュアンス。顔の表情や声のトーンで、相手の言ってることに対して肯定的にも否定的にも使える。発言する時は、can'tの部分を伸ばして強調する。

 

152)You've gone off the deep end.  君も重症だな。

(直訳すると)君も深い方に入ってしまったな。

 

152)Calm down.  落ち着いて。

取り乱している相手を落ち着かせるフレーズ。calmは形容詞→静まっている、動詞→静まる。2回繰り返して言うことも多い。あとにIt'll turn out all right.(うまく行くよ)/There's nothing to worry about.(何も心配することはないよ)などを付け加えることもある。

 

153)I need to know something. 私、どうしても知りたいことがあるの。

I need to know…は「切実に知りたい、気になって仕方がない」という感情的なニュアンスを含むことがある。I want〜だと、自分の欲望が出過ぎる。この客観的な言い方の方が、切実な気持ちが伝わる。「somethingというワードが出ると、会話の雰囲気が変わる。改まった気持ちになる。話すときはneedにタメを作る」byハリー杉山。

 

154)disposable heat pack  使い捨てカイロ

disposableは 使い捨ての、というので意味。

 

154)I'm on it.  やりますよ!

やりますよ、了解です!という決まり文句。I'm on…は「まさに今、〜に携わっている」という意味合いの表現。itはやるべきことを指す。上司に言われて部下が答えるとき、もしくは対等な関係で使う。発音は高い発声を意識する。カタカナだと、アイム オネ 、みたいな感じ。

似た表現に I'm working on it./I'm already on it.がある。

 

155)Take my word for it.  私の言葉を信じて。

直訳すると「それに対する私の言葉を取れ」。この場合のtakeは受け取る、の意味。転じて、ほんとの話よ、信じて、というニュアンス。

文の途中でも使える。We're going to Shibamata, and take my word for it, this is one spot you won't want to miss.(これから柴又に行くんだけどさ、真面目な話、ここは行った方がいいよ)

wordは口を横に開けながら発音するとよい。

 

156)It's nothing to write home about.  たいしたことはない。

直訳すると、家に手紙を書くようなことはない。その意味が転じた。

 

156)Hang in there! しっかりして!

すでに困難に直面している場合に使われる。諦めずに持ちこたえて、というニュアンス。hangはぶら下がっている、持ちこたえている、の意味。言い方は、相手を鼓舞するように、元気づけるように。

試合前のスポーツ選手に声かける時の「頑張って!」は、Go for it!やGood luck!になる。

 

157)out of pocket  自費で。

自分のポケットから出す、という表現で表す。 

 

157) take out a policy  保険に加入する。

policyは保険の約款。それを、持ち出す・取り出す、という表現になる。
 

157)I'll find a way.  私が何とかするわ。

方法自体は具体的に言っていないが、何とかする、という意味。この場合のwillは意志を、wayは道とか方法、を表す。You'll find a way.だと、あなたは道を見つけますよ→何とかなるよ、の意味になる。Love will find a way. 愛があれば何とかなる、という格言もある。

 

158)Number one.→(トイレの)小 Number two. →(トイレの)大。

またAre you regularという表現で、おなかの調子はいつも通り?の意味になる。

 

158)Do you have any allergies?  何かアレルギーを持ってますか?

相手のアレルギーを尋ねるための必須のフレーズ。アレルギーには色々な種類があるので、複数形できく。allergiesの発音は「アラジュイ」に近い。

答えるときは、Yes, I do. I'm allergic to…のように、allergyの形容詞形で答える。甲殻類アレルギーならI'm allergic to shellfish. なお、花粉症の場合は、I have hay fever.と表現する。 

 

159)I'll cover it for you.  私が代わりに負担します。

coverは何かを広げて、ある範囲を覆うイメージ。この表現は、お金だけじゃなくて、いろんなものをカバーする際に使える。
またcoverは「覆う」主体が何なのか、また「覆う」対象が何かによって意味が変わる。
10,000 yen should cover the cost. (1万円で費用はまかなえるはずだ)
This insurance covers the damage.(この保険でその損害の補償はできます)
またcoverは報道する、の意味でも使える。I covered the royal wedding.王室の結婚式を報道した。 
 

160)You and Joji are two peas in a pod.  あなたと譲治はそっくりだね。

peaは豆で、podはさや、のこと。日本語で言うと、瓜二つ。like two peas in a pod(さやの中の2つの豆にように)という言い方もする。
発話のときは、areの前に少し間を取る。英語だとcarbon copyがある。She is a carbon copy of her mother. e-mailのcc.もここから来ている。