歴史探偵

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おもてなしの基礎英語 ポイントまとめVol.11

Episode121~130まとめ

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※Vol.10(Episode111~120)の続き。一部、テキストからの情報で補っています。

番組には公式HPもあって、文法解説も載っています。合わせてご覧ください。

"おもてなしの基礎英語"のフレーズ・例文・表現|語学学習コミュニティ ゴガクル英語

 

121) I'm all ears.  話を聞かせて。

直訳すると、私は全身耳だ、という意味。誇張表現。耳は2つあるので、earsは複数形。「あなたの心配事を聞かせて」という時や「相手の話に興味津々なの…」という時にも使える。Are you listening?と聞かれて「相手の話をちゃんと聞いてるよ!」という時にも。 

 

122) I always go for the soft-boiled egg.  私はいつも半熟卵にするの。

go for〜で〜を選ぶ、〜にする。go forには、強くこれにしたい!という意味がある。soft-boiled eggは半熟卵。

 

122)What do you recommend?  おすすめは何ですか?

recommendは動詞だが、名詞の形を使うと、What's your recommendation?(あなたのおすすめは何ですか?)となる。Do you have any recommendations?というのもあり。おすすめをする場合は、I would recommend〜のように、wouldをつけると押し付けがましさがやわらぐ。

 

123)Eat however you want to. 好きなように食べて。

howeverはどのような〜でも。逆接の接続詞(ところが)ではない。直訳すると、あなたが望むどんな方法でも、となる。最後のtoは強めに発音する。
howeverなど「疑問詞-ever」という形の語はほかにwhatever(何でも)、whoever(誰でも)、whenever(いつでも)、wherever(どこでも)などがある。 
 

124)ラーメンのお代わり、の様々な言い方。

seconds、another serving of noodles、another bowl。 
 

124)I'm always here to help. いつでもお手伝いするわ。

あなたと私がいるこの場所に、動かないでいる、というニュアンス。I can always help you.の言い方より、相手に寄り添う感じが出る。I'm always here for you.という、より"甘い"言い方もある。 
 

125)What does it say?  なんて書いてあるの?

書いてある、というのをsayというのを動詞で表現する。文字、掲示、看板に書いてあるものの時、使える。また新聞や本が主語でも使える。平叙文の時は、It says〜となって、三単現のsを付ける。もちろん複数なら不要。発音するときは、whatのtとdoesのdを合体させて話す。
 

126)Can you write my name in katakana?  私の名前をカタカナで書いて。

can you〜は相手に依頼する定番表現。カタカナで、はinを使う。ペンで/鉛筆で、の時も、in pen/in pencilのように、inを使う。writeの発音はrightと全く同じ。舌を後ろに引っ張って発音する。 
 

127)The size makes a big difference.  大きさが変わると大違いなの。

make a differenceで違いを生み出す、違いを生じさせる、という意味。「違いを生み出す」から「差をつける」→「効果がある」というような意味合いでも使える。That will make a difference in the long run.だと、長い目で見ると効果がある、となる。differenceはdiにアクセントを置いて発音する。
 

128)You're almost there.  すごく惜しい。

thereは漠然と目的地をいう時に使う。直訳は、あなたはほとんどゆくべき目的地に到達している。マラソン走ってる人に、もうすぐゴールだよ、と励ますこともできる。待ち合わせをしていて待っている人に「もう近くにきてるよ」という意味で、電話でこのように、伝えることもできる。話すときはalmostを強調。
 

129) clothの単数形・複数形

cloth布(単数形)、cloths布(複数形)、clothes服 
 

129) May I? いいですか?

May I〜で「〜しましょうか?」「〜してもいいですか?」と尋ねる表現になる。例えば電話を代わってほしい時などに使えるフレーズ。便利な言い方。省略せずに言うとMay I talk to your friends? この言い方をしても、目上の方に対して失礼な言い方にはならない。相手の許可を求める時(話している途中で電話に出る、など)にも使える。ジェスチャーや表情を交えて言えばより伝わりやすい。

 

130) Not exactly. ちょっと違うかな。

直訳すると、正確にはそうではない。やんわり否定することができる。notがないと、その通り!となる。exactlyは相づちでよく使われる。発音は、ctを軽く、優しく発音する。