歴史探偵

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おもてなしの基礎英語 ポイントまとめVol.1

簡単な英語で”おもてなし”する

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40歳からの英語の学び直し

現在、私43歳のサラリーマン。実は40歳の誕生日に一念発起して「英語を勉強しよう!」と思い立ちました。

英語が必要な職場では必ずしもないんですが「いつかは英語を取得したい!」「定年退職したら観光ガイドしたい!」みたいな夢と希望が年々膨らんできて「マジ、始めないとこれは一生やらないな…」と思い、40になったその日にようやく重い腰をあげました。

それで2年間コツコツ勉強し、TOEIC750→930、英検準一級、通訳案内士(英語)までは何とか到達しました。TOEIC930というと、一見すごそうですが、自分のような純ジャパの930ではまだまだ仕事に使えるレベルではないです。映画やドラマはほとんど聞き取れないし…。

最近はブログを始めたということもあって、英語の勉強はややお休み中です(ほんとは英検1級欲しいですが…)。ただ朝、お風呂でEテレ「おとなの基礎英語」の音読、出勤前にストレッチやりながらEテレ「おもてなしの基礎英語」を見る、という非常に軽いエクササイズをやっています。あと通勤はバスで10分なのですが、そこはiPhoneアプリで「LissN」というのを使って英語ニュースを聞いています。これは日経新聞記事の英訳を読み上げてくれるサービスです(月額600円ですが毎日やっているので元はとれてるか、と)。これらは習慣に出来ています。大人の勉強は習慣を身につけられるかどうかにかかっていますね。バスに乗ったら、何も考えず自動的に英語を聴きだす…というのが大事。

さて、この記事では自分の備忘録的に、おもてなしの基礎英語(略してモテキソ)で「なるほど!」と思ったポイントを10回分くらいずつまとめておきます。番組講師の井上先生がノン・ネイティブには分かりづらい英語のニュアンスを解説してくれていて非常に役に立ちます。個人的には番組の一番オイシイところだと思っています。

なお番組には公式HPもあって、文法解説も載っています。合わせてご覧ください。

"おもてなしの基礎英語"のフレーズ・例文・表現|語学学習コミュニティ ゴガクル英語

※番組を見ながらポイントを記録し始めたのが途中からでして、この記事も中途半端に始まります。お許しください…。

 

19)It's no big deal.  そんなに気にしないで

恐縮する相手に気遣いを示すことができる。遅刻して来て、すまなさそうにしてる友人たちにも使える。dealはこの場合、大事なこと、という意味。No big deal.という言い方もある。

 

20)Have a good time. 楽しんでね

相手の去り際などに使う。相手の予定が分かっているときは、この表現。相手の予定が分からないときは Have a good(nice)day.を使う。

 

21)I know the feeling.  その気持ち分かるよ

feelingに"the"がついているので、相手が言っている”その”気持ちをあらわす。

 

22) Why don't we make a map? 一緒に地図を作ろうよ

 Why don't we~相手の意思も尊重しつつ誘う表現。これがLet's〜を使ってしまうと話し手がすでに決定してしまっている、やや押しつけがましいニュアンスが出る。

 

23)The otoshi here is always great.  ここのお通しはいつもおいしいですよ。

hereはここの位置に入れる。日本人はotoshiの前にhereを入れてしまいがち。alwaysをusuallyに変えると、いつもはおいしいんですが、今日はイマイチ…というニュアンスになる。要注意。

 

24) More beer?  もっとビールいかが?

もっとビールいかがですか?とすすめる表現。ビールは数えられない名詞なので、複数形にはしない。欧米ではお酌をするときも相手の意思を尊重して、このような表現で聞いてから注ぐ。勝手にお酌をしない方がよい。

 

25)How about Asakusa? 浅草はどうですか?

相手にどうですかと尋ねる表現。相手の意見を聞くときも、相手に何かを勧めるときにも使える。

 

26)There's an opening tomorrow. 明日 空きがあります

例えばレッスンスケジュールが表示されたパソコン画面を見ながら、明日空きがある場合に使える表現。I'm open tomorrow.は「明日、私は空いてます」となる。

 

27)Now that you mention it…  言われて見れば…

一種の決まり文句。Now thatは今や〇〇だから。mentionは口に出して言う・言及する。I think so.やThat's true.など頻繁に使いがちな相づちを避ける効果も。

 

28)I'm glad you had fun. 楽しんでもらえてよかった

have funは楽しい時を過ごして、楽しい気持ちになって、の意味。enjoyは食事など具体的なことを楽しむイメージ。

 

29)we've been expecting you. お待ちしておりました

ゲストハウスなどの受付にお客様が来た時、歓迎の気持ちを表す表現。expect=期待して、ポジティブな感じで待っていたの意。これをwaitにしてしまうと、待っていたのに遅かったな、のニュアンスが出かねない。なおただ単に、I'm expectingという時もある。これは私は妊娠していますの意になる。

 

30)A picture is worth a thousand words. 百聞は一見にしかず

worth 〜の価値があるという形容詞。worthの後ろは名詞が来る。似た意味でSeeing is believing.「自分で見るまでは 信じられない」というのもある。

 

※続きはこちら。

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