歴史探偵

趣味の歴史、地理ネタを書きまくろうと思っていたら、仕事柄どうしてもTVの記事が多くなる今日この頃…

ブログ開設1ヶ月の記録①~なぜブログを始めたのか~

ブログ開設時の目標、記事30はとりあえず達成できました。投げ出さずに続けた自分を、軽くではありますが、褒めてあげたいと思います。

 

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1日のアクセス数が初めて30を越えた日(ブログ開設17日目)

昨年(2017年)末、12月23日にブログを開設して1ヶ月あまり。週に5~6記事のペースで投稿を続けてこられています。のちのちの自分の記録として、そして自分と同じようなブログ超初心者の方々のため、今の時点で得られたブログ運営のナマの記録・気づきをまとめておきたいと思います。よろしければ参考にしてください。

 

ブログを書くに至った動機

ここ1年くらいふんわりとブログ書いてみようかな…とは思っていたんです。本やテレビなど自分が触れたカルチャーの感想などはツイッターでは投稿していたのですが、まとまりがなく散逸するので、やはりまとめておきたいな、と。あと少しばかりのお金になる、という記事もちょいちょい見るし。

 

でもやっぱり新しいことを始めるとき特有のメンドクササもあって、どうしよっかな~とぐずぐず思ってて、本屋で「はてなブログの始め方」とか「イチからわかるワードプレス!」的な本をパラパラめくってお茶を濁していました。

 

それと自分は40歳から英語の学びなおしをしていて、仕事や家族との時間以外でコツコツ勉強してたんですよね。ただでさえ少ない1日の余暇時間に「英語」と「ブログ」の二兎を追うのは難しいのでは、という思いもありました。

 

そんな煮え切れない自分の背中を押してくれたのは、かの有名ブロガー・ちきりんさんのこの記事を、ツイッター経由で読んだときでした。

d.hatena.ne.jp

 詳しくはちきりんさんのブログを読んでいただくといいのですが、

  • 今後は、例えば採用面接の場面などで、人工知能(AI)が膨大な量のその人の発信(ブログやツイートなどのビッグデータ)から、その人の人柄・能力・価値観などを判断するようになる
  • これからの時代、自分の思考を発信しないのは、学歴・職歴を取得しないのと同じくらい不利

この辺りを読んで、深く得心するところがありました。今までの感覚だと、「ブログ書くなんてなんだか恥ずかしい」とか、「自己顕示欲強いって思われそう」ってためらう部分も多かったんですが(そういう気持ちありませんか?)、これからはそれだと損なんだな、と。すべての情報がオープンになっていく未来においては自分の思考・能力・価値観をガラス張りにしておいて、自分のような人間を求めてくれる人が仮にいたならば、その人がすぐ自分にアクセスできるようにしておいた方がトクだ、と思いました。

 

それで、ようやく決心がついてはてなブログを始めることにしました。ワードプレスどちらにしようかと少し迷いました。でも、ちきりんさんも、ツイッターの投稿をよく読ませてもらっている「とくさん」という方の「グローバル経営の極北」というブログも、”はてなブログ”で「有名ブロガーさんも”はてな”なんだな」ということで、わざわざサーバー借りてワードプレスで始める必要もないか、と思って、”はてな”にしました。

 

 やっぱり習慣化が大事

ブログのようなコツコツ継続が必要な事って最初の1ヶ月がほんとに大事だと思いますそこである程度ヴォリューム感ある達成感を得ておかないと、さらに長期間継続したあとの、「真に意味のある大きな達成=努力の最終ゴール」が獲得できないんですよね(これは英語や検定試験をこなしてきての自分の経験則)。最初のうちは習慣化することだけに注力するといっても言い換えてもいい。その観点からも、サクッと始まられる”はてなブログ"で始めてよかったと思っています。サーバー借りるとか、ページを構築することに労力を取られてしまっては、「書くことの習慣化」がかなわないので。

 

というわけで、とにもかくにも最初の1ヶ月続ける!という当初目標はクリアです。英語の勉強に関してはグンと量を減らして、お風呂の中でのブツブツ暗唱と、往復のバスの中での英語ニュースのリスニングだけにしました。とりあえずブログ執筆の習慣を確実なものにするまでは英語の勉強は減らしていいと思っています。目安はブログ100記事たまるくらいかな。

 

ちなみに初めてブログを読んでもらえたのは(PVが1ついたのは)ブログ開設7日目でした。それまではひたすらさびしかったです。あとちょうど昨日、ブログ開設41日目にPVが初めて100越えました! 嬉しかった…。このペースが安定すればいいんですが(するのかな?)。 

 

続きの記事ではこの1ヶ月の間に気づいたことについてあれこれ書いてみようと思います。